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ゲレンデでスノーボードを楽しむときのマナー

ゲレンデでは、多くの人がスキーやスノーボードを楽しんでいます。
その際には、マナーを守ることが重要です。
ゲレンデで滑走するためには、まずリフトに乗る必要がありますが、スキーヤーに比べてスノーボーダーはグループで楽しむことが多い傾向があります。
そのため、リフト待ちをするときに大声で騒いだり、場合によってはグループで同じリフトに乗るために割り込みをする人がいます。
こういった行為は多大な迷惑になるので慎むべきです。
話をするときは大声を出さずに普通の大きさの声で話し、そしてリフトは順番を守らなければなりません。
グループで滑りたいのであれば、頂上で待てば良いのです。
また、コース場で座り込んでしまうことが多いのもスノーボードが嫌われる原因になっています。
転んだらすぐに立ち上がることを心がけ、休憩するときはコースの端に移動して後方から降りてくる人がいないことを確認するようにしましょう。
スノーボードを楽しむには、まずマナーを守ることが最優先にするべきなのです。

スノーボードでパークに入るときのマナー

ゲレンデには、パークと呼ばれるジャンプ台などのアイテムが設置されているエリアがあります。
パークではスノーボードのあらゆるテクニックを駆使することが可能になっており、ゲレンデで滑走するだけではない楽しみ方が出来るのです。
そのパークに入るときには、通常のゲレンデで滑るスノーボードとは異なるマナーがあります。
最も重要なマナーは、周囲をよく見ることです。
パークでは狭いエリアに複数のスノーボーダーやスキーヤーが入ってトリックを行うため、衝突してしまう危険性があります。
周囲をよく見て、近くに人がいないことを確認してからトリックに挑むようにしましょう。
そして、初めて入ったパークで特に行っておきたいのがアイテムの下見です。
例えば、ジャンプ台であればいきなりジャンプするのではなく、ジャンプ台の横を滑って大きさや角度、着地地点などを確認することを心がけます。
そして二度目にジャンプをすればより安全にスノーボードを楽しめます。
パークでは、ゲレンデのコースと違って様々なアイテムに多くの人が挑戦しています。
マナーを守って迷惑を掛けないようにしましょう。

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最終更新日:2017/6/8

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